デパスで整えるメンタルヘルス!安心できる精神安定剤選び

デパスの歴史

抗不安薬の中でも多くの人が利用しているデパス。
実は日本で開発された医薬品なのはご存知でしょうか?
チエノジアゼピン系に分類されている抗不安薬で、有効成分はエチゾラムです。うつ病患者の多くの人がこのエチゾラムを登竜門としてくぐってきたのではないでしょうか?
医薬品の多くはまず他の国で開発され日本でそのあと厚生労働省により承認され日本国内で販売できるようになります。
他の国で開発された医薬品が日本で認められるまでのずいぶん時間がかかってしまうケースも少なくはありません。
デパスは実は大変歴史の古い治療薬で、田辺三菱製薬会社(旧吉富製薬)が1984年に販売を開始しました。
実はアメリカやカナダでは承認されてはおらず未認可のままとなっています。
うつ病かなと病院へまず行くと日本ではこの医薬品を進められることが多く、その理由として、効果は強いが副作用が少ないことがあげられます。
うつ病以外にも他の症状で処方されることも多く、その代表として不眠症があります。
睡眠作用があるというよりも、睡眠前の不安感などを取り除いてくれることによって入眠に導いてくれるのです。
他にも肩こりや腰痛、手術前の緊張など様々な症状で活躍しております。
抗不安薬にはたくさんの種類がありますが、デパスは日本においてその入り口とも言えるでしょう。
今エチゾラムの後発薬はたくさん出ており、病院や薬局などによってはジェネリックを進めてくるところもあります。
実は海外でもこのジェネリック薬品は多数開発されており、安価に購入することが出来ます。
先発薬を開発するためには数百億円という開発コストと、かなりの時間を必要とします。
しかし元からある成分を基に開発された後発薬であれば、開発期間もコストもかなり抑えることが出来ます。
その結果安価に販売することが可能なのです。日本人の性質上安いものだと効果が少ないのではないかと考えがちですが、後発薬に至っては全くそのようなことはなく全く同じ効果を得ることが出来るのです。
海外の医薬品であれば、今では病院へ行かなくてもインターネットやスマホなどで購入する事が出来ます。
簡単に手に入れることが出来ますが、もちろん医薬品ですので使用方法などは必ず確認し乱用などは決してしないでください。